20261020
昨日(10/19)は、 月に一度の将棋の稽古日でした。始めた頃は、千駄ヶ谷の将棋会館でしたが、将棋を終えたあとの反省会の場所が限られるため、このところ、道場は御徒町の将棋センターにしています。
席料は、平日大人1,200円、土休日1,400円、女子は500円(女子は一人いるかいないか)。小中高生は当然低額。この金額で、居ようと思えば一日中滞在可能です。一度、土曜日に行ったら、当然混雑して(小中生も来ています)いたので、いまは、専ら平日を稽古日に設定しています。
11時に高齢者の味方である駅南口10秒の喫茶ルノアール集合。高齢男女三人組(平均年齢74か75歳)が基本。男二人は73歳で、女子の正確な年齢は不明。ただ、”16でクルマの免許を取得した”との言から私たちより年長は確か。生憎体調不良とのことで、この日は欠席。男二人でコーヒーとモーニングセットで腹ごしらえをしてから、徒歩3分のセンターへ。
この時間帯は高齢者が殆どで昭和感満載。1局目の相手は70代後半の初段。凡ミスで、いいところなく敗退。2局目は、同じ力量とみなされて、振り駒の結果、私が先手で四間飛車美濃囲いの戦法。相手は、右四間飛車穴熊。
駒を盤上に打つときの指先の動作が妙に色っぽい50代。途中、いいところまで行きましたが、終盤、あっけなく実力負け。
気を取り直して、仲間内で3局目。この日は、集中力に欠け、粘ることなくずるずる負け。0勝3敗となりました。因みに彼は3勝0敗。
反省会は、ガード下の初めての店「慶豊」。先客に高齢男性6人組。店のなじみのよう。これは、うまいに違いないと期待した通り。最初の注文、餃子、肉まんが絶品で、ビール(お代わりしました)で流し込みます。その後のメニューも満足の味。赤ワイン小ボトル1本、紹興酒5年ものグラス。〆の叉焼チャーハンが、これまで食べたことのないような味。途中、将棋センターで1局目に対局した彼とそのグループ6人もやって来ましたので、ここは、アフター将棋の憩いの場になっているようです。
高齢者の趣味として将棋はうってつけだと思います。ボケ防止、金銭的負担が少ない(反省会次第)。棋力向上の可能性が大(なにしろ、へぼ将棋であればあるほど向上の余地があります。一応、私は初段を目指しています。)
高齢読者諸兄姉、将棋を趣味の一つに加えてみませんか。とくに高齢女子のあなた、女子一人に男子百人ですぞ。
