広島紀行3

20261012

10/6 旅行3日目。きょうは、レンタカーの日。これまで空港借り空港返しが原則でしたが、今回は1日のみ借りることに。「たびらい」経由オリックスレンタカーでダイハツ中大型サイズ8:00-20:00 12時間で8,500円。駅新幹線口店までTAXIで1,400円。

ホテルでの朝食が遅くなったため、9時半に運転開始。目的地は、山口県岩国市の錦帯橋。山口県に足を踏み入れるのは自分の記憶が正しければ初めて。

50kmを高速利用で1時間前後で現地に。一般車無料の広大な河川敷駐車場から橋を眺めると、抱いていたイメージよりも立派で驚きました。国の名勝に指定されています。日本橋(東京)、眼鏡橋(長崎)と並んで日本の三名橋のひとつです。

江戸時代、三代目藩主、吉川広嘉(きっかわ ひろよし)により建てられ200年以上、流されなかった名鏡(岩国市のHPに詳しい。錦帯橋課!がある)で現在、世界遺産を目指しています。

橋を渡るのは有料で、ロープウェイ、岩国城見学込みだと1,550円。橋のアーチの勾配が急で気を付けて足を運ぶ必要があります。この日、快晴で橋の上からの眺望と気温も高かった為、風が心地よく、”来て良かった。年齢を思えば、最初で最後だろう”と二人で頷いた橋の上でした。

おりしも、岩国は、朝ドラの舞台の地となっていて、観光客も多く、賑わいを見せていました。渡った後は、日陰のベンチで小休止、そしてロープウェイで上まで行き、15分間隔なので僅かな滞在で次の下りで(城へは距離的に厳しいので諦めました)戻りました。

売店の前で家人と別れ、私一人で河川敷駐車場まで戻り、クルマを走らせます。錦帯橋は人のみ通行可なので、ぐるっと大回りして川を渡らねばなりません。僅かな距離をクルマで走っても、魅力ある一帯であることが判ります。

ロープウェイ乗り場近くの無料駐車場にクルマを停め、彼女と共に隣接のレストランへ。飛び込みで入りましたので、ここが食材に拘りを持つ店であることは知りませんでした。とても人気があるようで女性客で満席、少々待ちましたが、今回の旅行では特筆すべき美味い店です。”ひょっとしたら、ここで再び食べることもあるかもしれない”と二人して頷き合ったところです。

大大満足の「錦帯橋カフェわたぼうし」を後に、帰りは一部高速(1,150円)、一部下道で広島市内に戻り、そのまま縮景園を訪れました。

入園料200円ですが、65歳以上は無料が嬉しい。感覚的には95%が外国人観光客。街中の喧騒とは心理的に隔絶された静かな空間(人は多いですが)を楽しみました。駐車代は400円。

今日は、これでお終いにしようと、クルマを返すため、途中ガソリンスタンドで満タンにしてレンタカー営業所に向かいます。

クルマ返却後、タクシーが捕まらず、駅まで歩いてしまったのが大失敗。思いの外、結構な距離で足の悪い彼女は疲労困憊。なんとか駅に辿り着きましたが、タクシー乗り場までは更に200m。もう無理!

手近なところで早い夕食にしようと、一昨日の回転寿司に再び入店。どんなに美味い店でも、1日置いた2回目では、感動はありません。軽く済ませて(2,960円)、TAXIでホテルへ戻ります。

部屋に入り、私はシャワーを浴びて、すぐに(ここで休憩してしまうと疲れがどっと出てしまいそうだったので)ジムへ。ベンチプレス10kg~60kg, エアロバイク35分で切り上げます。

部屋に戻り再びシャワーで汗を流し、暫し休憩。

元気を取り戻して、18時過ぎにラウンジで軽食、生ビール1杯、焼酎ロック1杯で軽く切り上げます。

この日は、早めに就寝。

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