42年経って二度目の『ストリート・オブ・ファイヤー』

20260420

昨夜、4/19、TVのチャンネルを回していたら、幸いにもBSTBSで『ストリート・オブ・ファイヤ―』が流れていました。始まったばかりです。ロックの大スターとなって故郷に凱旋コンサートの歌姫が、男性バンドと男性コーラスを従え、ステージ中央で熱唱していて、それに熱狂する若者たち。歌っているのは、ダイアン・レイン。これが彼女の代表作となりました。

1984年、今でも記憶に残っているインパクトのあるポスター。公開よりも1~2カ月前に、試写会で観たときは、それほど感動した記憶はなかったと思うのですが、42年を経て、オープニングとラストの圧巻のダイアン・レイン演ずるエレン・ハイム(映画での役名)のライブ・シーンに昨夜は完全にノック・アウトされました。映画が終わって、すぐにYouTubeでそのステージ・シーンと楽曲を視聴した程です。

オープニングは、(Nowhere Fast / どこにも行けない)

エンディングは、(Tonight Is What It Means to Be Young / 今夜は青春)

ストーリーに深い内容などなく単純明快。全く”哲学的ではなかった”。ここでニヤリとした諸兄は、相当なダイアン・レインのファンであるに違いないとお見受けしました。

映画の冒頭”A ROCK & ROLL FABLE”(ロックロールの寓話)とタイトル (原題”Streets of Fire”)と共に写し出されています。(私は、確認していませんが)

80年代そしてロックンロール映画の金字塔と一部の識者からは評価されている程です。

見逃していた高齢読者諸兄姉、完璧な勧善懲悪、ヒーロー&ヒロイン、現代の西部劇、カッコ良さ満載の映画です。青春時代にひとっ飛び。是非、鑑賞して下さい。気分爽快間違いなしです。

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