20260301
数日前に届いた「免許証更新のための更新のお知らせ」”重要”と朱書き(臙脂色)されたはハガキの案内に従って予約申し込み作業を昨日2/28午前9時30分から始めました。このお知らせは、更新する年の誕生日の6カ月前に郵送されるようです。
高齢者対象のハガキなのに文字が小さい!とお茶を啜りながら読み進めます。
なになに「75歳未満の方の免許更新までの流れ」とやや大きな文字で書かれていて、その下に一回り小さい文字で
”免許証の更新満了日(誕生日の1か月後)の年齢が70歳以上になる方で、免許証の更新を希望される方は、更新手続き前に、高齢者講習を裏面記載のいずれかの教習所で受講してください。”
と書かれていて、無言で「自主返納」を勧めているかの感があります。この文言は、75歳以上向けのハガキに書かれているのならよく理解できます。
さてさて、「高齢者講習の受講」を読むと、
「あなたは ア です。」 これは、高齢者講習実車指導ありの意味のようです。 原付・二論は実車指導のない「 イ 」となるようです。
「ア」と見て(聞いて)、”アサヒスタイニー ア!” を想起された方は、間違いなくご同輩です。
適性検査、講義(座学)、実車指導で合計2時間以上。
携行品:このハガキ、運転免許証、黒ボールペン、受講料(※教習所によって異なる)
手順1 高齢者講習を予約して受講してください。 ※有効期限の6カ月前から受講できます。 ※受講後「終了証明書」をお渡しします。
手順2免許証の更新手続きをしてください。※「更新のお知らせハガキ」が誕生日の1か月前までに届く。※更新は、誕生日の1 カ月後まで。
更新に必要な書類
□運転免許証 □高齢者講習の終了証明書 □更新のお知らせはがき
都内は、高齢者講習の予約が取り辛いと聞いていましたので、早めに予約した方が無難と思い、電話だと話が長くなりそうなのでインターネット予約の出来る教習所が幾つかあって、その中の「武蔵境自動車教習所」(受講料8,000円)を選びました。
3月は満杯で、結局4月下旬で予約を済ませることが出来ました。
高齢読者諸兄姉、高齢者講習は、期限ぎりぎりに申し込むと予約が取れず、更新に間に合わない恐れがあります。実車指導に合格不合格はありません。終了証明書は貰えます。ご安心を。75歳以上とは大違いです。
