20260207
只今午前2時53分。3時48分からNHKでミラノ・コルティナダンペッツオ冬季オリンピック開会式の放送が始まります。生中継主義ですので、眠い眼を擦りながら起きています。
左程、関心を持っていませんでしたが、いざ開幕となると、TVの前に陣取ってしまいます。
日本勢の活躍は、男女フィギュアスケート、女子スピードスケート、男女ビッグエア、男女ハーフパイプ、男女スキージャンプ、男子ノルディック複合、女子カーリングといった処でしょうか。
冬季オリンピックでスキー種目に限っていえば、名前を挙げられる選手は、猪谷千春(お分かりでしょう)、白銀の貴公子トニー・ザイラー(オーストリア)(1956年コルティナ・ダンペッツオ大会 男子滑降、回転、大回転の全3種目で金メダル。映画「白銀は招くよ」の主演俳優)、ロジ・ミッターマイヤー(西ドイツ)(1976年インスブルック大会で女子滑降、回転2種目で金メダル、大滑降は銀メダル)。滑る姿が非常に魅力的(可愛かった?)だったのでよく憶えています。)の3人です。
そうそう、イタリアの英雄アルベルト・トンバ(金3、銀2)もいましたね。どうやら開会式で最終聖火ランナー候補のようです。
さて、半世紀近く前、社会人1年目か2年目に、(都内だったか)屋内スキー場で一度滑っただけで、スキーとは(ましてやスノーボードとも)これまで無縁でした。やれば楽しいのだろうなと思いつつ、いまひとつその気になれませんでした。残りの人生でやるかやらないかまだ決めかねています。七三でやらないだろうなと思っています。
